# MarkdownからPowerPointへ：目的に合った変換方法を選ぶ

スライドの区切りと文章を元ファイルどおりに保ちたいなら、Markdown変換ツールを選びます。内容から新しい構成案を作りたいなら、AIを使ったブリーフ作成の手順を選びます。元の構造を保つことと要約することでは、完成物の確認基準が異なります。

必要なこと | 確認方法
--- | ---
固定したスライド区切り | 明示的な区切り記号を使い、すべての出力ページを確認
新しい話の流れ | AIに対象者、判断、承認済みの事実を指定
編集可能な納品 | PPTXで文章と表の値を変更
コード例 | 字下げ、改行、読める文字サイズを確認

MarpはMarkdownからスライドを作り、HTML、PDF、PowerPointに書き出せます。スライドの区切りは、ハイフン三つだけの行です。三枚の構成案なら、表紙と目的、元資料の結果、求める判断の順で始めます。変換ツールと受け入れ確認は分けてください。PPTXを書き出してもファイルの確認は必要です。

PageworksでAIを使うなら、Markdownを直接取り込めると約束するのではなく、承認済みの文章を作成指示に貼り付けます。判断や根拠のまとまりごとにスライド案を求め、構成案を確認してから生成してください。選択したモードと現在のプランも確認します。Markdownの表、コードブロック、発表者ノートの記法が、そのままPowerPointの同じオブジェクトになるとは限りません。

技術文書全体を変換する前に、五行のコード例と二列の表を試します。書き出したファイルを開き直し、識別子と値を一つずつ変更してください。コードの正確な配置が必要なら元資料を残し、そのスライドでは画像を使ってよいか判断します。

## 実際の作業で確かめる

承認済みの元資料をPageworksに入力し、構成案を確認してからスライドを生成・調整してください。Proは最大50枚と編集可能なPowerPoint書き出しに対応します。相手に渡す形式に合うプランを選びましょう。

[プレゼン資料を作成](https://pageworks.app/ja/signup)
[プランと書き出し形式を確認](https://pageworks.app/ja/pricing)

[PDFやWordの文書をAIでスライドにする方法](https://pageworks.app/ja/blog/notes-docs-to-deck)

## 出典・参考資料

[Marp：Markdownプレゼンツール](https://marp.app/)

## 作業メモ

- 出典と対象期間: ____________________
- 受け手に必要な編集: ____________________
- 確認担当者: ____________________
- 未解決の質問: ____________________

[Pageworks](https://pageworks.app/ja/blog/markdown-to-powerpoint-presentation-workflow)
