# 年次報告書をスライドにまとめる：出典データと作成指示

Pageworks 編集部による、過去の実データを用いた学習用の作例です。Pageworks の生成性能を示すものでも、Microsoft が承認したプレゼンテーションでもありません。
出典：https://www.microsoft.com/investor/reports/ar25/ （損益計算書）
各会計年度の決算日は 6 月 30 日です。数値の単位は百万米ドルです。

売上高 FY2024：245122
売上高 FY2025：281724
営業利益 FY2024：109433
営業利益 FY2025：128528

## 計算

売上高の増加率 = (281724 / 245122 - 1) * 100 = 14.93%（四捨五入）。
営業利益の増加率 = (128528 / 109433 - 1) * 100 = 17.45%（四捨五入）。
FY2024 の営業利益率 = 109433 / 245122 * 100 = 44.64%（四捨五入）。
FY2025 の営業利益率 = 128528 / 281724 * 100 = 45.62%（四捨五入）。
利益率の変化 = (128528 / 281724 - 109433 / 245122) * 100 = 0.98 パーセンテージポイント（四捨五入）。

計算には丸める前の出典数値を使用してください。作例のグラフには、小数第 2 位に丸めた利益率を固定値として収録しています。計算式や年次報告書とのライブ連携はありません。見出しに示した変化幅は、丸める前の数値から計算しています。

## 再利用できる作成指示

FY2024 から FY2025 にかけて売上高と営業利益率がどう変化したかを説明する、8 枚のスライドを作成してください。使用する数値は上記の出典データと検算済みの計算結果に限ります。会計年度と「百万米ドル」の単位を正確に示してください。利益率の変化はパーセンテージポイントで表記してください。変化の原因、目標、予測、経営判断を推測で付け加えないでください。作成前に述べる予定の主張を列挙し、未解決の問いは別にまとめてください。出典リンクを残してください。

## スライド構成

1. 問いと対象範囲
2. 出典に記載された 4 つの数値
3. 売上高の比較
4. 営業利益の比較
5. 営業利益率の比較
6. 比較条件の確認
7. 未解決の問い
8. 出典と再利用

出典を明記すれば、編集部が作成したレイアウトと作成指示は調整して再利用できます。財務数値については元の出典を必ず示してください。この作例が扱うのは限定的な問いであり、包括的な財務分析ではありません。製品の性能を測定したものでもありません。
