
具体例
まず以下の想定条件で判断の手順を確認し、その後で自分の条件に置き換えてください。
次に納品する資料からプランを選びましょう。閲覧するだけの八枚の社内報告と、顧客がPowerPointで編集する24枚の提案資料では必要な機能が違います。Freeの上限である十枚なら前者の枚数に収まります。Proなら最大50枚まで作成できます。ただし枚数だけでは決められません。顧客には編集可能なファイルが必要ですが、FreeのPPTXにはスライドが画像として収録されます。開始価格だけで月額契約と判断せず、実際の請求期間と更新条件を確認してください。
納品物の条件からプランを決める
必要な最大枚数、書き出し形式、完成後に誰が編集するかを書き出しましょう。機能の数だけを比べるより役立ちます。ページに大きく表示された価格だけでなく、請求期間全体で支払う額を比べてください。
- 資料全体をアップロードする前に、特に扱いが難しい要素を含む短いサンプルを作ります。
- 現在の料金ページで、スライド枚数、生成回数、書き出したファイルの編集可否を確認します。
- 受け取る人のソフトウェアでサンプルを開きます。今のプランで満たせない条件を特定してからアップグレードしてください。
自分の元資料で試す
承認済みの元資料から下書きを作り、構成案を確認してから、完成ファイルが上記の条件を満たすか確かめてください。
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