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発表者ノートの書き方:数字の説明と次の話題を忘れないために

成果を示すスライドの発表者ノートには、数字の意味、主張できる範囲、次の話題へのつなぎを三行で書きます。

スライドの下に発表者ノートが表示された発表者画面

具体例

以下の想定条件で判断の手順を確認し、その後で自分の条件に置き換えてください。

成果を示すスライドの発表者ノートには、数字の意味、主張できる範囲、次の話題へのつなぎを三行で書きます。招待した40人のうち28人が完了したなら、スライドには70%と示せます。ただし完了は成果の向上を測ったものではなく、未完了者には聞き取りをしていないことをノートに記します。質問にすぐ答えられるよう、出典の位置も添えてください。書き出し後は、画面上の文章にすべての文脈が含まれると思い込まず、受け取る人のファイルにノートが届いたか確認します。

  • 見出しの次に話す一文。箇条書きの繰り返しにはしません。
  • 質問されたときに示すべき数字。
  • 聴衆に投げかけたい問い。
  • 時間が足りない場合に省く内容。

聴衆の視点でリハーサルする

実際に使うファイル、表示装置、ノートの配置で試してください。編集画面での練習だけでは、書き出した資料や画面共有の状態を確認できません。重要なスライドを次につなぐ一文をメモし、流れを記憶だけに頼らないようにします。

  1. 冒頭と最後の依頼を声に出し、予定している間を含めて時間を測ります。
  2. 最も難しい説明と、出そうな質問を一つ確認します。根拠となる資料をすぐ開けるようにします。
  3. 手元に予備のファイルを用意し、接続、表示装置、持ち時間に問題が起きた場合の進め方を決めておきます。

自分の元資料で試す

承認済みの元資料から下書きを作り、構成案を確認してから、完成ファイルが上記の条件を満たすか確かめてください。

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